写真を見るというよりか、『潤くんを感じる空間』を楽しむ、体験型の展覧会でした。
行けない方のために、どんなだったかお伝えできたらと思います。
これから行かれる方は読まないで下さいね。

入場時に冊子が渡されます。
そこに書いてある6つのインストラクションに沿って書いていきますね。
【1】静寂の中で聴こえた音、暗闇を抜けたときに見えたもの、そこで湧き上がった感情。それらをあとで誰かに語ってください。
繰上和美×松本潤
「まずはいろいろな情報からシャットダウンされた状態になってほしい」
曲がりくねった暗闇の廊下を、壁に手を添えて、壁だけを頼りに歩いていくのですが、人生でこんな暗黒を体験したことがないというくらい、自分の手さえ見えず、正直、歩くのが怖いくらいでした。
私の時は一緒に部屋に通されたのは5人でしたが、前の人も全く見えず。
そして暗闇を抜けたところに、線状の暖簾のようなのがあって、それをくぐると、ドーンって潤くん家康のポートレートが。
神々しい

感想はそれに尽きます。繰上さんが「松本家康の貫禄と色気を写真に収めた」と語っていますが、これ展覧会終わったら、潤くん家の玄関かリビングに肖像として飾ってほしい

【2】写真を見ながら松本潤が家康を演じていた1年半の間、あなた自身はどのように過ごしていたか、20秒だけ思い出してください。
太田好治×松本潤
スクリーンの映像を見る形で、家康を演じている潤くんや、オフショットの写真がたくさん映し出されます。
壁にも2000枚の写真。
撮影の合間に笑いあってる共演者さん達との写真とか見れて良かったです。
長い撮影期間、本当に大変だったなぁ、でもすごくいい現場だったんだなぁ、とかいろんな想いがわきあがってきました。
【3】人と人との出会いや運命とは何か、思いを巡らせてください。
岡田准一×松本潤
岡田くんの撮った潤くんの写真、とても良かったです。
そして二人の対談の映像が流れてるのですが、
真ん中に写真が展示してある壁があって、
潤くんの顔アップ映像と、岡田くん映像が反対側にあるので、
同時に2人を見られないというジレンマが。
これ単純に2人が映ってる映像が見たかったなぁと思いました。
迷っていた時に岡田くんに受けたほうがいいと言われたこととか、
潤くんが昔は尖ってたけど、すごくまるくなった話とか。
岡田くんも信長をいったん固辞したが、潤くんの熱望により承諾することに。
岡田くんが信長を受けてくれて本当に良かったです。
【4】青と赤という色が、この世に存在する意味を考えてみてください。
井田幸昌×松本潤
2枚の肖像画。ここは写真とってOKでした。
水色(青)ベースの素襖をまとっている家康。
赤ベースの甲冑姿のほうは片目が黒で塗りつぶされてて、あごと首に血のような赤で、少し不気味です。
私が感じたのは、優しい家康と、怖い家康。
静の家康と、戦の家康。 対極の姿。
【5】包まれてください。さて、あなたは何に包まれましたか?
小浪次郎×松本潤
日光東照宮に行って撮影された、風景写真が壁一面に。
極彩色の異空間の世界の部屋でした。
そして潤くんの自然なスタイルの写真。
撮影している時の映像も流れてました。
この部屋のアートな感じ、私は好きでしたねー
入った瞬間、ワクワク感がありました。
【6】時を超えてください。超えた時をつないでみてください。
田根剛×松本潤
膨大な数の紙が、いろんな高さ、長さで、まばらに吊るされてて、そこに潤くんが感じたことの言葉が印刷されてあって。
高い所のは読めないし、読めない角度のもあるから、全部は読み切れないんだけど、読める範囲でたくさん読みました。
潤担さんは全部読みたいのではと思いますが、これ読み切るには相当時間がかかると思われます。
おもしろい発想の部屋だなと思いました。
最後に撮影ブースがあります。

スタッフさんには撮影依頼できませんということだったので、2人で1人ずつ撮りあいましたが(自撮りで2人だとバックが全部入らないと思うし)、1人の方はどうしたのかなぁ。
嵐の展覧会の時はスタッフさんが撮ってくれたのになぁ、コロナも終わった感じだし、撮影してくれてもいいのにと思いました。
というわけで、いろんな潤くんを感じられる展覧会でした。
それぞれの作家さんのおもしろい感性のコラボが良かったです。
潤くん、ありがとう。行けて良かったです

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嬉しいです♡
大河の大変な撮影の中、家康になりきり
ながらも、何かエンタメを生み出すことは
できないかと考えていたのでしょうね。
さすが潤くん!