今日、千穐楽に行ってきたので書いておきたいと思います。
まず感染防止対策がすごかったです。
コロナ接触者確認アプリCOCOAインストール必須、
大阪コロナ追跡確認システム、
この2つをちゃんとしたかチケットもぎりの前にスマホ確認。
COCOAの「陽性者との接触は確認されませんでした」画面と、
大阪コロナ追跡確認システム受信メールをチェックされます。
入場口で消毒マットで靴の裏を消毒。
チケットを自分でもぎって箱の中へ。
アルコールで手を消毒。
並ぶところにも全部、足跡マークのシールが貼ってありました。
退場時も規制退場で順番に出るようになってました。

朗読劇でしたが、座りっぱなしではなくて、
時々、演技も入ってました。
ストーリーは、狂言自殺を繰り返す愛に飢えた19歳のハロルド(斗真くん)と、生き生きと破天荒に生きてる79歳のモード(黒柳徹子さん)が、共通の趣味である“赤の他人のお葬式への参列”で出会って仲良くなり、
ハロルドはパワフルな生き方のモードに、
生きることの楽しさを教えてもらううちに、愛を感じるようになります。
そしてモードの80歳の誕生日にハロルドはプロポーズしようと思ってたのですが、お祝いしてる幸せの真っ只中に、モードが薬で自殺。
ここが私にはどうしても納得できなかったです。
幸せの中で死にたかったのか、もうハロルドには自分なしで幸せに生きてほしいと身を引いたのか。
あまりにもショックなハロルドが車で猛スピードあげて崖から転落、後追いかと思いきや、車には誰も乗ってなくて、脱出したと思われるハロルドは、モードに教えてもらった歌を歌ってるところで終わります。
これも解釈が2通りできる感じで、霊柩車に改造してた車を捨てたかったのか、それとも死んじゃった魂が歌ってるのか、どっちだろうっていう。
でも今この自殺が多いご時世で、この話はなんかつらかったです・・・
自殺する前までは、とても良かったのだけど。
ハロルドが生きることは素晴らしいって思えるようになったのに。
2人でもっと楽しい時間を過ごしていけたら良かったのにって思いました。

斗真くん、19歳の役で、ビジュアルとクラシックスタイルの衣装が素敵でした
徹子さんの衣装も豪華で素敵だったなぁ
2人で歌ってるところは可愛かったし、最後の歌もとっても優しい感じで、聴いててウルウルなりました。
斗真くんの歌聴けて(ギター弾きながら)良かったぁー

カーテンコールでは斗真くんと徹子さん、手を繋いでて微笑ましかったです
最後に徹子さんが投げキッス2回してくれました
初めて生の徹子さん見れたことも、コロナ不安な中、徹子さんが大阪まで来てくれたことが凄いことだし嬉しかったです


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