今までの回で断片的に出てきた過去の映像がすべて繋がって、20年前に何があったのか分かって、つらい回でしたねー
始と栗田は高校の同級生で、風真は始の部下だった。
始の本名は橘 始。

風真の告白
「20年前、始さんは世界トップクラスの遺伝子研究者だった。
俺は大学時代、始さんに憧れて、橘研究室に入った。
狭き門だったけど、なんとか滑り込めて、最先端の遺伝子研究室の一員になることができた。
それは夢みたいな日々だったんだ」

2001年1月15日
始は遺伝性難病の治療法を確立するため、ゲノム編集の研究室を率いていた。
そこに大和、神田水帆もいた。
脳機能を低下させる遺伝子を発見して、それをピンポイントで狙ったゲノム編集に成功。偉業を成し遂げた。

始「この改変が本当に人体に適応できるかわからない。
ひとまず受精卵を凍結して研究を進めよう」
大和「もったいないですよ。代理母を募集して・・・」

ある日、凍結していた.受精卵がなくなっていた。
始は表沙汰になる前に、親友の栗田に相談し、来てもらった。

栗田「内部の犯行だ。それ以外考えられない」
始は受精卵盗難事件を公表して、すべて自分の過失として責任を取り、橘研は閉鎖され、みんなはバラバラに。

風真は先生の無念を思うと、あきらめきれなくて、犯人を見つけるために、栗田探偵事務所へ。

水帆は始の個人ラボで細々と研究を続けていた。

2002年4月15日
始から栗田に電話が。「美馬芽衣子という女性から助けてくれと、近くの公衆電話から電話があった。妊娠してるらしい。もしかすると・・・」
始と水帆が車で駆けつけ、公衆電話ボックス内で倒れている芽衣子を発見。
「代理出産で監禁されて・・・」
腕にGE10.6のタグ。
埼玉にある大学時代の恩師の病院に向かう途中、後ろから黒い車が追ってきて、カーブを曲がりきれずに事故。
栗田と風真が追いつき、黒い車は立ち去る。
芽衣子「菅研 菅容子・・・」と言い残す。
病院で手当てを受ける2人。
水帆は「芽衣子さんと赤ちゃんをお願い」と言って亡くなる。
芽衣子も赤ちゃんが生まれて亡くなる。
始、赤ちゃんを抱っこして「俺はこの秘密を一生守る。この子も」→1話の冒頭シーンのところ。

母親は研究に卵子を提供した水帆と、代理母の美馬芽衣子だと、アンナに告げる。

始「俺はこの子と一緒に海外に身を隠す。
この子は世界で初めてのゲノム編集ベイビーだ。
このことが知られたら、この子は一生、世界で好奇の目で見られる。
それに菅研のやつらが追って来るかもしれない。」

偽造パスポートを作らせ、美馬と神田から1文字をもらって、苗字を「美神」に。

風真「菅研の奴らを見つけて、罪を償わせます」
始「もういい。この子が穏やかに生きていくことが一番だ。
俺はこの子と一緒に静かに暮らすよ。」
栗田が風真に「おまえはどうする?このまま、うちで働くか」
風真「いろいろ思い出しちゃいそうなので。お世話になりました」と去っていく。

風真「それで、いろいろ職を転々と。本当のことを言うと、あきらめられなかったんです。いつか捜査を再開する日が来るかと思って。とにかく手に職をつけて、人脈を広げようと思ったんです」
(ここ泣けるねー風真ったら、ちゃらんぽらんな人じゃなかったのね、人脈はアンナを捜すときにもちゃんと役に立ってたよね、凄いわ)

2020年10月14日
始の母が老人ホームで亡くなったことで日本へ帰国。
空港で風真「栗田さん!お久しぶりです!」
お墓に大和もいましたね。
始が「ちょっとトイレ行ってくる」って行ったきり、戻ってこなかった。恐らく菅研に拉致されたと思われる。

2020年11月17日
アンナが日本へ。

2021年2月17日
探偵事務所の名前をネメシスに。
ネメシス=神にかわって正義を司る女神。
栗田「始を捜すため、水帆さんと芽衣子さんの無念をはらすため、俺は事務所の名前を変えた」

隠し部屋の相関図をアンナに見せる。
菅容子は前途有望な遺伝子学者だったが、ある時を境に表舞台から姿を消し、全く消息がつかめなくなったと。

今までの事件のおさらい。
葬儀の時、大和「研究をやめて、今アメリカで外科医をやってる。出張が多くて、今たまたま日本にいてな」と風真に言ってた。

受精卵を盗んだのは恐らく大和。菅研と繋がっている。

風真「もしかしたらアンナのネックレスにデータが隠されているのかも」
アンナ「なんで今まで内緒にしてたの!これ全部、私が生まれたからじゃん!生まれてきちゃダメなやつじゃん!なんでずっと黙ってたの!」と感情を爆発させる。
「こんなのが欲しかったら、いつでもあげたよ!」ってネックレスを引きちぎって、どこか行ってしまう。
(アンナつらいよね、つらすぎる真実だわ)

みんなでアンナを探す。
風真、人脈を生かして、黄以子や、タカ&ユージや、AIを駆使する姫川や、ハオツーの料理人リュウさんや、マジシャンの晶にも依頼。

アンナは港に。
「アンナがいるからお父さん毎日幸せなんだよ」って言ってたのを思い出して泣くアンナ。

風真、朋美にも電話。
朋美「来てないです。ずっと電話してるんですけど」
でも、それは嘘で、アンナと一緒に八景島シーパラダイスにいた。
朋美「何があったの?」
アンナ「言えない」
朋美「親友だと思ってたのに話してくれないんだ」
急に笑い出し、態度が急変する朋美。
「四葉朋美っていう名前、嘘です。女子大生でもありません。
菅容子は私の母。もう亡くなっちゃいましたけど。
私はその一人娘。菅朋美です」
(やっぱり朋美、黒幕の一人だったかー!衝撃の展開!
前回のコメント欄に朋美が怪しいって私書いてましたけど、予想当たってた!
倒れたアンナを蹴るとか、非情な娘だなー)

アンナのネックレスが見当たらない。
朋美は風真に「映画館の裏にいます」と電話。
風真が迎えに行くと、襲われて、ポケットに入れてたアンナのネックレスを奪われる。

機械に繋がれたアンナ。
隣の部屋に、始もいた!
朋美「じゃあ検査しましょうか」
ここで終わり。

朋美の豹変ぶりが怖かったですねー
一体、アンナに何をしようとしてるの
公式サイトの9話の予告に
>頼もしい仲間たちを、究極の“人たらし”でもある風真が招集するワクワク感!
探偵としてはポンコツかもしれないが、人としては最高にあたたかい風真の魅力が爆発する。特濃で個性バラバラな【チームネメシス】がアンナのためにひとつに団結する姿は、あの名作映画『オーシャンズ11』を彷彿とさせる高揚感があると言うのはほめ過ぎだろうか?

って書いてあって、今後の展開が楽しみです!
予告映像の最後の風真「待ってろよ、アンナ」がカッコイイ&あったかくて、キュンとなりました


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