今回はすごく巧妙な構成でしたねー
しょっちゅう時刻が表示されて、
後で、この時間、実はこうだった、裏でこんなことしてましたっていうのが、なんか木更津キャッツアイ的な構成でしたよねー
まず02年4月15日の映像から始まって、
ここで風真が事故車の神田水帆に
「大丈夫か?水帆さん!」って声をかけている。

その19年後の2021年、事故現場に栗田と風真。
風真「ようやくここまできましたね」
栗田「菅研の正体を掴むまで、もうちょっとだ」
風真「水帆さん、芽衣子さん、あとちょっとだけ待ってて下さいね」
下の名前で呼んでるってことは、親しい間柄だったってことですよね。

栗田が足跡を見つけて「最近ここに来たやるがいるな、女だ」
それはこの前、花を供えてた神田凪沙じゃないのかな?

暴露系ユーチューバーのタジミンと女優の光莉が覚醒剤を使用してるフェイク動画を流されて、2人に恨みを持ってるジャーナリスト神田凪沙にハメられた、行方不明になってる光莉を探してほしいという依頼。

栗田が「いいか、神田凪沙にはくれぐれも注意しろ」
これはどういう意味だろう?
水帆とは親しくて、凪沙とはそうじゃないのか?

凪沙が風真を見つけた時、「えっ何で?」って言ってるので、二人は知ってる間柄だったってことよね?
アンナは凪沙を「どこかで会った気がするんですよね」

今回も風真のラップが聴けましたね~

真相解明の時間の後、壁が開いて、まさかスタジオセットで芝居してたとはビックリでしたよね
ネメシスの人達と、凪沙が協力して仕組んでたとは

凪沙が「風真さん、あなたいつ探偵に転職したんですか」って、じゃあ、いつから知ってるんだろう?

そしてアンナと朋美(橋本環奈)
アンナがお母さんは私を生んですぐ死んじゃったからと言うと、
朋美も「じゃ一緒だね。うちも小さい時にお母さん死んじゃったから」
うーん、なんか関係がありそうよねー

そして凪沙が風真に「私の姉、神田水帆と同僚だった、そうですよね?」
娘じゃなくて姉妹だったんだーって、ここで分かる!

「アンナに19年前の事件について喋らないこと」を凪沙に約束させる。
うーん、アンナは水帆の子供?

風真「いいんですか社長、パンドラの箱が開きますよ」
栗田「いつかは開かないとならない」
Huluで、20年前に何があったのか考察できる!って宣伝入ってましたが、ほんとずるいなぁこの誘導(笑)

公式サイトの7話予告に
>コミカルテイストは残しつつも、最終話に向けて、明らかにサスペンスモードにギアチェンジした感のある第7話。
>1話からこれまで一見不要だと感じていたシーンや無関係に思われていた何気ないシーンの数々が、パズルのピースが埋まっていくようにカチリカチリとはまっていく――俗に言う“伏線回収”の痛快さは、良質なサスペンス映画に匹敵する鮮やかさ!“連続ドラマ”とは、“全話で完成された作品”、という基本的な事を改めて気付かされる。
>7話のラストでこれまでの特濃な物語の全てが最終回に向けた“前菜”だったことに驚く

って書かれてるので、楽しみでしょうがないです


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