やっと特典映像のコメンタリー見られました
貴重な話がいっぱい聞けて、見ごたえありました
木村くんはコメンタリー初めてなんですねー
購入するのは、ほとんど担当の人だけだと思うので
気になる人のために書いておこうと思います。
以下、役名で書くので、忘れた方のために(敬称略)
最上=木村拓哉、沖野=ニノ、橘=吉高由里子、
丹野=平岳大、諏訪部=松重豊、松倉=酒向芳、
弓岡=大倉孝二

ニノちゃん仕切りなんですね。

・タイトルバックは映画用に撮ったんじゃなくて、
監督の奥様がぴったりの写真家の方を見つけて、使わせてもらった。

・最上のオープニングの衣装を覚えておいてもらうと、
最後の答えになる。(グレーのスーツ)

へぇー全くそんな事、気づかなかった!(゚ロ゚;)

・橘に会う前に沖野がのぼってる螺旋階段は茨城県庁。

・窓からアーチ型のレンガが見えてるのは、
ポールニューマン主演映画「評決」を真似た。(セット)

・諏訪部を取り調べてるシーン
ニノちゃんが噛んだのが使われてる。
ちゃんとしゃべってるのも撮ったのに。
このほうが諏訪部にねじこまれてる感じが出てたから。

吉高ちゃんのことを木村くんが「凄いな」
ニノちゃん「凄いですよ、あの人は」
吉高ちゃんが「あたし、これ言えない」って言って
ニノちゃんが言うことになった時があったとか。
ニノちゃん「わかった、わかったって言える星のもとにいるんですね」

・最上の食事のシーンで座ったところが
2年先まで予約埋まってる、と監督。
赤いの、あれ何ですかって聞かれるけど、焼きトマト。
ファンが同じのを食べたがるから今はメニューに入れたとか。

・丹野のホテルを訪ねるシーン。
トイレどっち?っていう手振りが現場で出るって凄い。
あれで2人の関係性がわかる、と監督。

ニノちゃん「(松倉の)アザは何か意味があるんですか?」
若い頃と繋げるため。
木村くんがメイクさんから聞いた話で、イングランドの地図をそのままひっくり返した形なんだとか。

木村くん「沖野が使ってたケータイのストラップ何がついてたか覚えてる?」
ニノちゃん「えー?将棋の駒?」→覚えてない
木村くん「ハーモニカ」
繋がりはないんだけど、最後、最上がハーモニカ持ってるし、スタッフさんのこの映画への愛が凄いと、木村くん。

さっきのアザの話といい、いかに木村くんがスタッフさんとよく話をしてるのかってのが出てますね

・沖野と橘が焼き鳥食べてるのは鶯谷。

・沖野が松倉を追い詰めるシーン
ニノちゃん「これ大変だったもんね。もう絶対できないよ」
「こんな事やっていいんですかって聞いたら、間違いなくクビになりますって言われた」

松倉のマネをして「パ!」ってやるとこ笑って見てるニノちゃん。
「ほんとは鳴ってない」
パってやるの使おうと思って音が出なくて練習したニノちゃん。
音が良くなかったので、映画の音は監督が酒向さんの音を使ったとか。
5テイクとって、1回目はパッてやってない。

リハでは写真投げつけるとこまでしかやってない。
あとの2人に新鮮に感じてほしかったから。

・最上が行く喫茶店、監督が見つけた店で、アップルパイがめっちゃ美味しい。

・大倉さんは自分が犯した犯罪の経緯作ってきてって監督に言われ、原稿5枚くらい作ってきたのに、ほぼカット(笑)

・最上と弓岡が食べに行くシーンで、エスカレーターのぼるとこ、
200mくらい弓岡ずっと話しててって言ったのに、カット(笑)
数秒しか使われてない(^^;
ニノちゃん「ノーカット見てみたいよね」
ノーカットだと映画2時間40分くらいになるとか。

・弓岡を殺して引きずるシーン
ニノちゃん「痛そう」
木村くん「ガチで引きずってるからね」
最初逆だった、腕ひっぱってた。モノとして扱うように足を引っ張った。

いやー大倉さん、セリフの件といい、大変だったねぇ(^^;

沖野のネームプレート、シーンの度に位置変えてるの、
どれだけの人がわかったろうね、遊びだからね、と監督。

いやーそれも気づかなかったわー(゚ロ゚;)

・丹野の葬儀のシーン=本願寺
1人、ハケかたを間違えたから監督が怒鳴ったら、お坊さんに聖なる場所で大声を出さないで下さいって言われたとか(^^;

・沖野が最上と話すシーン
原作の最上はこれぐらい話してるからよろしくね、と監督からA4の紙3枚渡された木村くん。
どこをとって、どこを削るか考えた。

・沖野が松倉を追いかけて死ぬシーン
ニノちゃん「ほんとに大変だった、ここ」
周りにも殺人の協力者がいて20人くらいでやってると監督。
それも気づいてなかったわー

・ラストシーン=軽井沢 
実際にある家で家具もそのままあった物。
沖野が着てる衣装、最初の最上の研修の時のと同じ。
監督「基本的にもう私はあなたのものですよ、という思いで来てる。
でも迷いがある。だからこの後どうなるのっていうのは見てる人の判断に任せたい。
続編は作れない。原作に書かれてるものと違う方向に行こうとしてるから。」

インタビュー記事で監督が、
「最上と沖野は犯罪のパートナーになるというのが僕の中での結末なんです」と言ってましたが、
うーん、3回観たけど、私は監督の意図が全く読み取れないというか、
あのやりとりからは沖野が最上には同調できない、協力なんてできない、と思ってるようにしか見えないんだけどなぁ・・・

・最後は沖野が息飲んで、もう1回叫ぶ直前で止めたというより、
背景の最上がハーモニカ吹く直前で止めた。

えっ、これ合わせたのかな、距離あるし後姿だし合わせてないよね、たまたまってことですよね。

収録終わって、木村くんの誕生日サプライズまで入ってます。
ニノちゃんプレゼントの紙袋渡して、2ショットでドヤ顔
中は見せなかったけど、何あげたんだろうね~

ここはと思う所だけ拾いましたが、
もっといろんな話をいっぱいしてます
沖野のネームプレートとか、また見直してみないとですね!


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