さて嵐表紙の「with」、軒並み完売になってて、買えてない方も多いと思うので、どんな内容だったのか書いておこうと思います。
インタビューから興味深かった部分をご紹介。

★映画やドラマにメンバーをキャスティングするには?
智くん「俺「キャスト・アウェイ」(00年)っていう映画が好きなんだけど、
ニノにはあれをやってほしい。
無人島に1人残された男のサバイバル生活を描いた話で
当然無人島だからゲームもない。その時、ニノは何をするのか(笑)」


相葉ちゃん「リーダーはインディジョーンズみたいなアドベンチャー系の映画。
翔くんは人間関係とか時代背景がドッロドロの作品に出て、
僕らが知らないような新たな一面を見せてほしい。
松潤は・・・ホラーとか、ゾンビ系かな?
ニノは時代物。日本が舞台じゃなくてもいい、三国志とか。」


翔くん「大野さんはブルース・リー的な細かく動いて戦ったりするアクション。
相葉くんはトム・クルーズ的な「そんなことやるの?」というアクション。
ニノは大河のような一人の人間の生涯を描く大型時代劇。
松潤はSF。「ブラックミラー」というテクノロジーを使ったドラマがあって、そういう近未来のリアルなSFが見たいですね。」


うん、どれも見てみたいなぁー

★20周年イヤーに突入するにあたっての感想
翔くん「今、心の中に湧き上がる感情は、まず“驚き”と“嬉しさ”。それにファンの皆さんとスタッフとメンバーへの感謝。(中略)自分達が40手前までできているなんて想像してなかったし、想像してなかったからこそ、嬉しいですし、その一方で5人だけじゃ何もできなかったという思いもある。だから驚きと嬉しさと感謝なんです。ここまで続けてこられた理由?それは“この人たちだったから”だと思いますよ。(中略)ひとえにメンバーの人柄あってこそ。それはもう奇跡ですよね、本当に。だって、もし学校で同じクラスだったら、同じグループにいないと思いますもん。そんな人達がお互い尊重しあいながら、よくやってきたと思いますよ」

★歳はとりたくねぇ!と思うことはありますか?
ニノちゃん「この20年、嵐の5人が、体力を含め“何かが落ちた”“衰えた”と感じた事は一度もないです。嵐に関しては、その時々に求められている事、みんなが見たいと思っていることに応えるのが全てだと思っているから、それをちゃんと汲み取って自分を管理しているだけ。(後略)」

★聴いている音楽は10代、20代、30代でどう変化しましたか?
ニノちゃん「いつの年代も好きな音楽ジャンルは嵐だよ(笑)
だって、それしか考えてないから」


★メンバーを褒めちぎってください
潤くん「ニノは“即興性”みたいなことを生み出すことの上手さっていうか。俺らの中で一番視点が違うというか。一つことをやろうとした時に、違う角度の目線をすごく持ってる人。何かをやる時、嵐が多角的に見えるのは、彼の切り込み方のおかげもあるんじゃない?」

智くん「(ニノはドラマ撮影中も)大変だとか疲れたとか一切言わないし、愚痴とか不満とか聞いた事がない。
翔ちゃんは周りをすごく見てるよね。(中略)こう言ったら、どの人がどういう気持ちになるか常に考えてる。言葉をすごく大事にしているし、言葉を通じて大事なことを伝えようとしているのがわかる。(中略)
相葉ちゃんは4人が疲れてる空気の時に、相葉ちゃんのひと言でその空気が変わることが結構多いの。(中略)ああ見えて気遣いだから。こっちが余裕なさそうにしてる時なんかでも、ちゃんと話しかけてくれる。それって勇気がいることだと思うし、俺なんかはできないから・・・優しさの塊だよね」


相葉ちゃん「パブリックイメージの松潤って、強い、尖ったイメージがあるかもしれないけど、実際は逆かなーと思う。一緒にいるとすごく優しいから。本当によく細かいところまで気がつくしね。
(ニノは)ホント何も気を遣わず一緒にいられる数少ない存在。
もう、ニノ以外いないんじゃないかな、そんな人っていうぐらい・・・僕の中では・・・っていう感じかなぁ。
今でもご飯食べに行ったりするし、気にかけてくれるし、こっちも気にかけるし。普通に連絡もくるし」


★メンバーに対して感謝の気持ちを伝えてください
智くん「9年目ぐらいからかな?ずっと夢の中にいるみたいな感じなんだよね。何もかも、いまだに実感がなくて、どこかフワフワしてる(中略)たまに、これは覚悟してかからないとダメかなみたいに、ちょっと気持ちがギュッと縮こまりそうになる時があって、そういう時にニノを見ると、勝手に安心する(笑)」

ニノちゃんに対しての相葉ちゃんと智くんの言葉が嬉しいなぁ

あとは、
・これまで一番カロリーを消費したライブは?
・一番印象に残ってるライブの景色、または転機となったライブは?
・メンバーのソロ曲で好きなもの、あるいは印象深いものは?
・メンバーと2人旅に行くならどこで何をしたい?
などに答えてます。

転機となったライブは5人とも同じかと思いきや、
智くんと潤くんが国立、
翔くんはAROUND ASIA、
相葉ちゃんがARASHIC、
ニノちゃんが印象的なのがハワイで、転機は国立
と、けっこうバラついてるのが意外でした。
私の中では翔くんと同じ、AROUND ASIAの凱旋で初めてドーム公演をやった時かなぁ。

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