まずはステージ構成と座席配置から。
いつもの私みたいにセトリネタバレは見たくないけど
ステージの配置は知りたいわっていう方もいると思うので
ここでは曲ネタバレなしです。
360度って聞いてましたが、実際は320度くらいでしょうか。
メインステの後ろのスタンドは入ってませんでした。
だけど、そんなとこまでお客さん入ってるんだ~って
いうほど完全メイン見切れ位置もあるし、
アリーナもいっぱいいっぱいのとこまで席がありました。
そこは努力してくれたんだな~って思いました
中心は大きな円形のセンターステージで、
アリーナのお客さんはみんなこのセンター向きに座る配置です。
メインステはいつもなら左右いっぱいに広いですが
今回はいつもの3分の1くらいの小ささで、
スクリーンの前に階段のぼる高いステージがあるくらいの、
セットもない本当に簡素なものでした。
メインステをメインと呼ぶのは、ここに大きなスクリーンがあって
映像が映り、それが演出込みで重要な役割になってるからです。
そこがちょっとどうなんだろう…と思ったのは
メイン以外の、センターやバクステでやってる時に
映像見れない人が半分は存在するんですよね
本人か映像どっちを観たらいいんだーって選択をせまられます(苦笑)
(今回映像が結構見どころあったので)
センターより後方の、メインもセンターもどっちも見られる位置のみが
今回一番良かったでしょうね~
で、スタンド天井にモニターが4か所くらいあるんですけど
これが小さい
モニター見るのにも双眼鏡必要です
今回、どの位置でも双眼鏡持って行った方がいいです

本当の360度ステージはV6とNEWSの大阪城ホールで
経験ありですが、これだとセンターステの上、天井から
4面にモニタースクリーンがあるんですよね。
だけどこれはホールクラスでは可能ですけど
ドームは広いのでその程度の大きさのモニターでは不可能です。
今回、演出の一部でセンターステが四角の台で上にあがって
その台の側面に映像が映ってましたけど、
精度が悪くてぼやけて、分かりづらかったので
それがLEDとかでもっと精度があがれば
ドームで完全360度も可能になるかもしれませんね。

アリーナも丸い形なので説明しやすいように、
時計の文字盤に例えようと思いますが、
十字に花道があって9時と3時の先端が四角で広め。
センターの周りはCDEFブロックで
A・Bブロックはメイン側の後ろの方で、
メインステ見切れ席になると思われます。
これSMAPでもABが見切れで花道沿いにHブロがあるっていう
予想もしない配置の時がありましたけど、
行ってみないとどこが良席なのかさっぱり分からないというのは
オク高額取引対策としては、とても有効だと思います。
例えばFの後ろのほうの番号でも花道沿いとか有り得ますもんね。
あとアリーナもスタンドも見切れ席の人達に対しての
嵐のファンサービスが今回ものすごく配慮が感じられて
見切れでも良かった、嬉しかったって思える瞬間があると思います

それといつもと比べてすごく簡素だなーって思ったのは
フロートも小さくて、柵だけみたいな感じでした。
いつもならタワーとかリフターとか気球とか上にあがってくる演出が
何かありましたが、今回そういうのが一切なかったです。
ムービングもアリーナの頭上を通る、いつものパターンではなく
外周を動くのみ。
そのかわり嵐は縦横無尽にあちこちに動いてくれてました
最近の華美な感じがない、本当にシンプルなのがビックリしました。
そしていつもと違うと感じたのは演出も華美ではないけども
ジュニア込みで舞台的な動きっていうのかなぁ、
凝った動きがおもしろいな~って思ったのがいくつかありました。
そう、だからセットなどに頼らず、体で頑張ってるなって
感じるコンサートでしたね~

では詳しいレポはこの後で
ってここまでだけで、どんだけ長いんだって話ですよね(苦笑)
書きたくてうずうずしてますが、書くのに時間のかかる人なんで
家事もしながらですので、気長に待ってて下さい
なんか疲れたはずなのにめっちゃ目覚めがよくて元気なんです~
不思議だなぁって思うのはいつもコンサートに行くと
すごく体調が良くなるんですよね(笑)

コメントのお返事もできてませんが、レポのあとにまとめてさせてもらいますね。


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