プラチナエディションDISC.2の特典映像は
・オリジナルメイキング 1時間2分46秒
・宣伝キャンペーン集(完成披露試写会・イベント・初日舞台挨拶・神楽龍平キャンペーン全国5か所舞台挨拶) 53分30秒
・メイキング特番「プラチナデータ徹底解析SP」 21分21秒
・アナザーデータ 10分10秒
のすごいボリュームなので、まずはオリジナルメイキングから。
最初、リュウの格好のニノちゃんインタビューから。
クランクイン→研究所の前で初めて神楽と浅間が会うシーン。
浅間から封筒を渡される神楽。

初日終えた感想。
いきなり本番という大友監督の撮影スタイルについて。
「オレはそっちのほうが好きです」
そうだろうね、ニノちゃんは感覚的な人だもの。

逃亡シーン・アクションについては段取りを確認するだけで
リハもやらず「とにかくやってみようか」と言う監督。
監督「同じテイクって2度とできないと思うんですよ。
だから心配なだけ。つまりテストをやった瞬間に
2度と撮れない何かを逃しちゃうんじゃないかと思って」
確かに監督の言ってること、すごくよくわかる。
監督もライブ感覚を大事にする人なんだな。

プラチナデータの大スクリーンを初めて見た時、
ニノちゃんも豊川さんも思わず“すげーな”って感じで笑ってる
希子ちゃんも自分のセット見た時「おーすごい」って喜んでる

解析所での15分の長回しシーンの紹介も。

<壮大なアクション>
工場で飛び降りるシーンはスタッフが事前にシミュレーションして
演じたフィルムがあって、それをもとに。

トンネルの爆破シーンもスタントマン使わずニノちゃん自ら。

JR品川駅のシーンは午前8時に人でごった返すラッシュアワーに
通行止めにすることなく撮ったというのが驚き。

神楽のメガネについてニノちゃんが決めたことは
1人で仕事してる時は上の縁が白い眼鏡。
皆で仕事してる時は上の縁が黒い眼鏡。
全然、気づいてなかったな

スタジアムのシーン。
ニノちゃんから「浅間のセリフを素直に聞くには、
一度リュウになったほうがいい」という提案。その後、3人で相談。

あのシーン、リュウに変わったところが本当に泣けるので
それをニノちゃんが提案してたってことが、すごいと思った。

ニノちゃんと監督が一番悩んだのは水上と対峙するシーン。
前日に監督と電話で長いこと話し合った。
「その次のシーンで神楽くんがリュウに手紙を書くところで
DNAで全てが決まるわけじゃない。
未来というのは自分自身の意志で切り開いていくものなんだと
手紙を書いている。
と、いうふうになったのは、いつぞやと思った時に、
種明かしの時のシーンの時に、ちゃんとそれを言ってたほうが
いいんじゃないかなっていう、この水上とのやりとりとか思想というものを全部知った時にそういう事も思ったんではないかなぁと、
そういう話し合いを何度かし、結果ああいうシーンになったっていう感じですね」

その想いを受け止めた監督は撮影当日、台本を急遽、大幅に変更。
ニノちゃんがこだわった言葉も書きこまれた。
「間違いを正す努力をしてきたんじゃないのか。
未来を夢見てきたんじゃないのか!」


ここ見た時にニノちゃんの役者としての本気を見た。
やっぱりただ者じゃないな、役になりきってるなって思った。

キャストそれぞれクランクアップのシーン。
海岸で保奈美さん。
早樹の殺害現場で希子ちゃん・生瀬さん・杏ちゃん。
豊川さんは廊下でメモを受け取るシーンで。
ニノちゃんは空き地でのナイトシーンで。
最後まで監督と話し合ってるニノちゃん。
こういうふうに色々と話し合って、やりがいあったでしょうね。

メイキング、1時間強も収録して下さって、ありがとうございます!
そして特典映像のうち、さらに見応えあった『アナザーデータ』については別記事に書きます。


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