本日発売の「日経エンタテインメント!」、
特集が『映画・ドラマの作り手が彼らを使いたがる3つの理由
ジャニーズ俳優
』ということで、斗真くんとマルちゃんも
インタビュー掲載なんで、迷いなく購入
表紙は珍しくAmazonで画像解禁されてるので、それ貼っときます。

ニノちゃんグラビア5Pと大友監督インタビュー1P。
最初の右ページは黒スーツで無造作に座って、上を見上げてて
左ページはソファでの4カット。
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次の見開きは、右がテキストびっしりで、
左ページの写真の色気のある目線にヤラレる~
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次の写真の表情も好き
nikkei 004

テキストは最初はプラチナデータの話から。
「どういう現場でも提案はします。
しますけど、受け答えしてもらえるところじゃないと、
毎回は提案しないかもしれないですね。
やっぱり人と人との関係なので。
難しいんですけど、何を言っても『わかりました!』って
言われちゃうことのほうが多くなってきて、そのことが怖いんですよね。
ちゃんと受け答えをしてくれる現場だったら、意見の提示はする。
何でも受け入れられちゃう現場だったら、1回でやめちゃう。
ディスカッションが成立しないで『わかりました!それやっときます!』
っていう現場だったら、怖いから言わないかもしれません」

他にも演じることについての深い話をいっぱいしていて
読みごたえありました。
大友監督のインタビューではニノちゃんについて
「役者というのは基本的に、我の強い人が多いが、
彼の場合は、何にでも染まって見せますよという、
逆の『我の強さ』を感じる。キャリアを考えると当然なんだけど
その点すごく鍛えられていて、自分がどういうつもりで演じているか
だけではなく、どう見られるかという視点の大切さを知っている。」

他にもニノちゃんについて深い洞察をいっぱい語ってくれていて
こちらも読みごたえありました。

そして『ジャニーズ実力俳優』特集4P。
日テレ河野プロデューサーは「長瀬智也と二宮和也は
ベクトルの違う天才」だと語る。
「二宮くんは“すごい”の一言。」(後略)
作り手を引きつけるジャニーズ独自の「俳優力」の要素は3つ。
・ダンスなどで培った「身体能力&瞬発力」
・コンサートやバラエティ、舞台を通し「見え方を掌握する力」

大友監督は二宮が役者として強靭な理由のひとつとして
「自分が切り取られる表情を全部知っている]点を挙げた。(後略)
・「観客へ届けるまでが仕事という意識が高い」
ビジネス的視点を持ち合わせている点。

ジャニーズメンバーの主な作品ジャンル一覧表が載ってますが
全てオールマイティにこなしてるのは、草なぎくんと岡田くんかー
岡田くんは圧倒的に映画本数が多くて主演14本も
斗真くんの「脳男」について瀧本監督が
「生田の演技を見た同業者がみんな、可能性がある!と
興奮してくれた。(中略)いわゆる映画人は正直ジャニーズを
色眼鏡で見てる人もまだまだ多いと思う。
でも、この作品で、確実に変わるでしょう」


そして斗真くん3P、マルちゃん2Pも良かったし、
ジャニーズ大好きな方には絶対オススメな1冊です
Amazon→日経エンタテインメント! 2013年 04月号 [雑誌]


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