まずは予約情報から。
★ニノちゃんインタビュー掲載の2月20日発売「non・no」4月号
の予約が始まりました。
Amazon→non・no(ノンノ) 2013年 04月号 [雑誌]

★ニノちゃん表紙・プラチナデータ特集掲載の
2月18日発売「ピクトアップ」4月号の予約が始まりました。
HMV内容詳細より)
Amazon→ピクトアップ 2013年 04月号 [雑誌]

さて本日発売の「日本映画navi」vol.38の表紙はまさに神楽って感じの
銀縁メガネで黒スーツのニノちゃん
たぶんビジュで選ぶなら買わなかったと思うんだけど
他誌にはなかった興味深いインタビューが1Pあったので
買ってしまいました。
“しまいました”って変な言い方だけど、まだまだこれから
表紙の雑誌出てくるのに大丈夫なのかって意味(苦笑)
日経エンタテインメントとH(エイチ)も出ることが判明。
(また予約始まったら詳細書きます)
CutとHって同じ出版社から2冊も出すのかよっ!ってビックリですが。
余談長くなりましたが、以下ネタバレです。

両面ピンナップもついてるのよね
紫バックで立ってるニノちゃん。クール顔でメガネなし。
裏面はメガネありで上半身アップ。
特集は10P。写真は4P、ほぼ神楽テイスト。
後半2Pは大友監督インタビュー。
ニノちゃんテキスト2Pのうち、1Pは他誌でも読んだ話でしたが
もう1Pはプラデというよりニノちゃん自身についてで、
初見のインタビューでした。ニノちゃんらしさ炸裂です

神楽について聞かれたニノちゃん。
「(前略)こういう人って簡単に話せるほど薄いキャラクターじゃないと思うんですよ。それは誰しもそうだし。
生きている分だけ、皆、いろいろあるじゃないですか。
二言三言でこういう人って言われてしまったら、
これまで歩んできた年月がすごく淋しいものに思えてしまうと思う。
だから自分が演じるキャラクターについては、そういう風には考えないようにしているんです」

ね、ニノちゃんらしいよね、ほんとそう言われたらそうだ。

いろいろな撮影現場を体験する中で自分のペースを乱されることは?
「ないです。というか、そもそも自分のペースというもの自体がたぶんないんですよ、僕。基本的に合わせるタイプなので。
『待っていて』と言われたら普通にずっと待ちますし。
それは仕事以外でも。(後略)」

自分がないと言い切れてしまうことの凄さに驚いてしまう記者。
「(前略)例えば、嵐の曲の中で、僕が特に好きなのはこの曲ですって言うよりは、その曲に対していろんな思いをのせてくれるのはファンの人達なんだと思うんですね。そこに、僕自身が色をのせたくはない。
もともと、僕ってどういう人なんだろうって考えたりしないタイプなんですよ、単純に」

それはこの仕事をしていく中で培われたもの?
「(前略)例えば100mを走る時、速い人と走れば、自分のタイムも上がりますよね。それと同じ。結果、全部、周りなんですよ。(後略)」
これまでのキャリアの中で転機になった作品を聞かれたら?
「(前略)転機とかそういうことを考えるのは引退した後でいいんだと思う」
ナチュラルに見える演技について
「そのキャラクターにあまり囚われずにやってはいます。
いわゆる自然にやっているっていう事実というのは、
朝が早いから眠いとか、そういうことでいいんです。
なんだか、すごくだるそうだなとか。
だから体調管理とか、結構しないんです僕。
体調が悪かったら悪いままでやるし。
そういうところは本当に考えて出るものではないから。
演じる人物がなんで怒るのかっていった時に・・・」

この後まだまだこの話続くんですが、あまりにも長いので、立ち読みでも何でもぜひ読んできて下さい
なんかやっぱり天才が言う言葉だなって思います(笑)
ニノ節っていうのかな、読んだ後に“タダモノじゃない”って思うんですよね

あと斗真くん6P、岡田くん図書館戦争8P、ヤスくん6Pがあったのも
買おうと思った決め手でした
Amazon→日本映画navi vol.38 (NIKKO MOOK)



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