まずは新着情報から。
潤くんGOO.NのCMメイキングがエリエールHPにUPされています。
今、重いですね~なかなか見られませんが
赤ちゃんと接する潤くんにキュンキュンすること間違いなし
も~絶対いいお父さんになるわ~

さて昨日発売のCut 11月号ですが買って良かったーー
プラチナデータちょこっとだけかと思ってたら
なんと14Pもありました
逆にアラフェス記事は4Pしかなかったけど
インタビュー読みながら何回も笑っちゃいました
この笑いというのは“ひゃ~すごいな~”っていう嬉しさのあまり出た、
笑いなんですねーこれが
まず最初のページは黒タートルに黒スーツで黒ずくめのニノちゃんが
空き地?に立ってる写真。

次、開いたら「おぉーっ」って思わず言ってしまいました。
フェンスの前に立つ眼鏡ニノちゃん
その眼鏡がいかにもインテリの勉強できそうな人っぽい眼鏡で。

続いての見開きは白壁の建物の前に立つニノちゃんと、
腕組みして窓の外を眺めるニノちゃん。

次の見開きは暗い中、階段をのぼる上目使いのニノちゃん。

3Pにわたり、ニノちゃんインタビュー。
研究室の中、トヨエツさんとのシーンや、
監督と打ち合わせしてるところやモニターチェックの写真あり。

次は眼を閉じてるニノちゃんバストショット。
そして大友監督のインタビュー2P。

インタビューがすっごく読みごたえありました
ツボをいくつかピックアップすると・・・

どの現場においても必ず大切にしていることは?
「自分が参加できて、かつ主要なキャラクターを任される時、
それが原作ものであれば、その原作の先生に観てもらった時に
『こういう話だったのか』って思ってもらうっていうのが一番ですね。
それがないなら再現VTRでいいと思ってるので」
「先生自身に新しい発見を見出してもらえると嬉しいなって
いうのはありますね」

「2時間なら2時間、みんなが平等に持ってる1日24時間という
時間の中の貴重な2時間を一旦僕らが預かっていて、
またさらにお金をおもらっているということがすごく重要だと
思うんですね。(中略)
お金もらっているっていうことであれば満足させなきゃいけないんで」

「観てくれる方の感情をどう叩いて揺すってあげるのが
気持ちいい度合いかっていうのを見極めるっていう。
そこに対して、作る側は一方的に提示するしかないんだけども」

「プレッシャーというか責任は感じますね。
でも、そこで不安になっている人よりも、
嘘でも自信満々な人に、僕だったら2時間預けたいと思うので
迷わず進んでみようというのが今の気持ちです」


★大友監督のインタビュー
「自分でいうのもなんですけど僕も10パターンぐらいは演出でいうと
考えている。だけど二宮くんに関しては全然違うボールを
2回感じたね。今までの自分のキャリアでいっても、
こういうボールを投げてきた奴はいないっていうボールを
2回ぐらい感じた。『あ、そっちから来た?』みたいな。
一瞬、何のことだかわかんないの。
これは真面目に考え過ぎると気が狂っちゃう作業なんですけど
クリストファー・ノーランが『メメント』でやってたような
物語を解体して二重構造、三重構造があるような、
気が狂いそうな作業・・・そういうレベルで『うっ!』となる台詞を
言われて一瞬、俺が『そこ、ちょっと待ってよ。うん?』って
思うところがあって。でも試写で観たら、この台詞で泣けたみたいな。
つまり脚本の論理では絶対出てこない当時者として生きた結果の台詞。
今回の物語でいうとミステリーサスペンスの王道で
東野さんの場合、その裏にある一端のかすかな情というのが
謎解きのキーになるという、そこで二宮くんが表現した情が
謎を解いていくヒントになっていくっていう。
そういう絶妙のバランスの台詞が1個2個あったんですよね。
これは驚きですけどね」

なんかもう読んでてすごいなって思った。
監督さんまで驚かせるほどのニノちゃんの力。
やっぱり間違いなくニノちゃんは役者として素晴らしいものを
持っている、天性の才能のある人だと思いました。
ここにピックアップしたのは、ほんのわずかなので
ぜひインタビュー全部読んでいただきたいです~
映画への期待も高まって、楽しみでしかたありません

現在Amazonは売り切れでマーケットプレイスのみ。
Cut (カット) 2012年 11月号 [雑誌]


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